大阪府職員(公務員)に社会福祉科の2名が内定しました!

こんにちは!大阪保健福祉専門学校 入試事務局です。

今回は、大阪府公務員として内定が決まった社会福祉科4年生の2名をご紹介します!

 

◆◆ 祝 内定 ◆◆

大阪府職員 内定 2名

左)社会福祉科 精神保健福祉専攻4年 Y・S さん(大阪府立久米田高等学校 出身)

右)社会福祉科 地域福祉専攻4年 K・Kさん(大阪府立槻の木高等学校 出身)

 

社会福祉士の資格を活かした就職としては、高齢者施設、障がい者施設、児童福祉施設、病院など幅広い分野がありますが、それに加えて公的機関への就職(公務員)というルートがあります。

たとえば大阪府では社会福祉職としての募集があり、その要件に「社会福祉士・精神保健福祉士の資格を有する方(採用日までに資格取得見込みの方)」というものがあります。

社会福祉職として就職するためには、専門的な勉強をしてきたという一定の学歴や社会福祉士などの国家資格などが求められるということです。

採用倍率についても、令和3年度の行政職(大学卒業程度)の倍率が5.0倍であったのに対して、福祉職は2.3倍程度となっています。

令和3年度大阪府職員採用試験(大卒程度)の実施結果令和3年度大阪府職員採用選考実施状況より

 

社会福祉士の資格は公務員就職にも有利に活かせる資格ということですね!

また、本校社会福祉科を卒業した場合、4年制大学卒業と同等の扱い(高度専門士)として就職ができます。

 

見事内定が決まったお二人に、就職活動のポイントを聞きました!

■どのように公務員試験対策を行いましたか?

Kさん:福祉教養問題については国家試験に向けての勉強で十分まかなえました。小論文に関しては、過去のテーマを見て傾向を調べたり、クラスメイトと意見を出し合ったり、学科の先生に添削してもらったりしました。

Sさん:大阪府職員として働く社会福祉科の先輩から話を聞けたのはとても役に立ちました。担任や学科長、キャリアセンター、家族にも手伝ってもらって面接練習をたくさん行ったことも良かったと思います。

 

■今後の抱負を教えてください!

Kさん:まずは国家試験に合格することですが、入庁してからがスタートだと思うので、利用者の方に寄り添えるソーシャルワーカーになりたいと思います。

Sさん:自分の担当する利用者さんは、どこにも救いを差し伸べられなかった方々だと思います。その方たちが地域で安心安全に生活できる環境を整えるために、まずはどんなことでも一生懸命に努めようと思っています。そして、国家試験頑張ります!

 

Kさん、Sさん、合格内定、おめでとうございます!

地域を支える福祉の専門家として活躍してくれることを祈っています。

まずは、2月の社会福祉士国家試験に向けて準備を頑張りましょう!

 

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