大学卒業後の進路、とりあえず「就職」って思っていませんか?

みなさんこんにちは

入試事務局の片岡です

 

3/1より就職活動が解禁され、大学3年生のなかには

「卒業後の進路が不安」「実はまだ迷っている」

という方も多いのではないでしょうか?

そして、迷いながらも進路は

「就職しかない」「とりあえず就職」と思っていませんか?

思ってるなぁと感じた皆さん、

ちょっと待って!!!

昨今、卒業後の進路は実に多様化してきています。

文部科学省が公表している「令和2年度学校基本調査」によると、

就職以外の選択をした人は20%越え!今後はもっと増えるかもしれません

 

そこで、今回は就職以外で選べる卒業後の進路について、5つご紹介します。

是非、自分の進路選択の参考にしてみてくださいね

 

①フリーターになる

定職に就かずにアルバイトや派遣社員として働く選択肢もあります。

中にはアルバイトを掛け持ち、正社員並みに稼ぐ人もいます

ただ、安定性が欠ける選択肢でもあります。

コロナ禍において実感された方も多いかもしれません。

さらに、将来正社員として働こうと会社の面接等を受けた際に、

不利になる可能性もあります

明確な目標や夢がある、お金に困る心配がないなど、

フリーターになる理由がある方以外にはリスクの大きい選択肢かもしれませんね。

 

②留学に行く・ワーキングホリデーに行く

将来的に海外での就職や、生活を考えている方は

留学やワーキングホリデーに行くことも選択肢として考えられます

目的をもって留学・ワーキングホリデーに行くことで、幅広い視野を得ることが出来ます。

一方、目的なく行くと語学力も視野も得ることが出来ないまま年数を費やし、

就職も不利になる可能性があるので注意が必要です

海外研修などのプログラムを取り入れている専門学校もあるので、

少しだけ海外での学びも経験しておきたいという方は

そのような専門学校を選ぶのも1つの手段になります

 

③起業する

インターネットの普及などによって、オフィスを持たずとも起業出来るようになりました。

そのため、「起業すること」自体のハードルは昔に比べると下がってきています。

ただ、安定して生活できるほどの利益を上げ続けることはとても困難

会社の経営は簡単なことではありませんので、ハイリスク・ハイリターン

選択肢だと言えるでしょう。

 

④大学院への進学


もしあなたが、学びを深めたいことがあるなら、大学院への進学も選択肢に入ります。

特に理系学部は専門性を高めた方が就職も有利になり、

仕事の幅が広がる可能性もあります

一方、文系学部は一部の業種を除き、年齢が大学卒よりも高いという点で敬遠されてしまい、

就職が不利になる可能性もあるため注意が必要です。

 

⑤専門学校への進学

もしあなたが、大学在学中にやりたいことを見つけたのであれば

専門学校へ進学し、国家資格を取ることも選択肢の1つです。

「人の役に立ちたい」「安定した仕事に就きたい」という希望も

国家資格を取ることで叶えることが出来ます

また、変化の激しいこの世の中では資格を持つことは強い武器になります

特に医療・福祉系の国家資格所持者への求人は多く、就職も有利!

大学で取得できなかった資格を効率良く、学費負担も少なく取得できるよう、

夜間で働きながら学び、1~2年で卒業できる学科もあります

 

夜間1年で卒業できる学科についてはコチラ↓

精神保健福祉科   社会福祉専攻科

  

夜間2年で卒業できる学科についてはコチラ↓

保健保育科 夜主コース

 

迷わず就職という選択肢を選べれば、悩まないかもしれませんが、

正社員として働くということは、それだけの責任を負うということ。

さらに、変化が激しいこの世の中では就職=安定とも限りません。

「こんなはずではなかった」

と後悔しないように、視野を広げる必要があります。

今後のブログでも、皆さんが納得して大学卒業後の進路を選べるような情報を

掲載予定ですので、是非チェックしてみてくださいね

 

業界研究が進む!大学生向けの特別イベントも開催します。詳細はこちら

 

本校で国家資格を活かした仕事について学べる学科についてはこちら

 

 


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