精神保健福祉科 夜間1年

精神保健福祉科

1年で精神保健福祉士[国家資格]の受験資格を取得。
効率的な学習で短期間で実力を身につけ合格をめざします。

精神保健福祉士は、精神科などがある病院や精神障害者社会復帰施設などで、心を患った患者様やそのご家族の相談にのり、患者様の社会復帰や社会的自立に向けたさまざまな援助を行います。精神保健福祉士になるには、厚生労働省指定の一般養成校で学ぶなどして精神保健福祉士の
受験資格を得た後、国家試験に合格する必要があります。
※本校は「精神保健福祉士一般養成施設」として初めて認可を受けた学校のひとつです。

学びのポイント

1年で幅広く援助技法を学び、精神保健福祉士を取得

精神障害者一人ひとりの必要に応じた援助が提供できるよう、個別や集団の援助技術、地域援助技術など幅広い援助技法を理論的・実践的に学習します。

業界の動向に即した質の高い実学教育を展開

医学、保健、福祉、法律など各専門分野に熟達した第一線で活躍する方を招いての特別講義や、精神保健福祉士として現場経験豊富な講師による実践的な講義を通して、質の高い実学教育を行っています。

豊富な現場実習で実践力を強化

精神保健福祉士の業務を体験学習できる学外実習の機会を豊富に設けています。学外実習では、現場のエキスパートである精神保健福祉士から指導を受けることができると共に、実習を通して相談援助の基本姿勢やコミュニケーション能力など実践力を養います。

万全の国家試験対策で全員合格をめざす

1年間の教育課程の中に国家試験対策を効果的に組み込んでいます。また本校独自の分析や情報をもとにした指導方法や教育内容を展開。1年間という短期間で全員合格をめざしています。

精神保健福祉科

再進学で社会福祉士の資格取得をめざすことも可能

本校では、社会福祉士の一般養成課程「社会福祉専攻科」を設置しており、再進学することで社会福祉士の国家試験受験資格の取得が可能です。
※精神保健福祉士の有資格者は社会福祉士国家試験の共通科目が免除されます。

入学前からの学習サポート

通信や通学による学習スタイルで、精神保健福祉領域における基本的な学習を入学前から事前学習として開始しています。学習への不安を解消し、4月から学習が速やかにスタートできるようにしています。

卒業生・業界とのネットワーク

600名近くの卒業生が精神保健福祉領域の現場で働いています。この卒業生ネットワークを活かした就職活動や同窓会活動、また卒業生による学習会を開催し、卒業後のフォローやスキルアップを図っています。

カリキュラム

共通科目

●現代社会と福祉
●福祉行財政と福祉計画
●社会保障
●低所得者に対する支援と生活保護制度
●地域福祉の理論と方法
●心理学理論と心理的支援
●社会理論と社会システム
●権利擁護と成年後見制度
●人体の構造と機能及び疾病
●保健医療サービス

専門科目

●精神医学
●精神保健学
●精神科リハビリテーション学
●精神保健福祉論
●精神保健福祉
 援助技術総論
●精神保健福祉
 援助技術各論
●精神保健福祉援助演習
●精神保健福祉援助実習
(実習指導90時間を含む)
●[その他]
 国家試験対策演習

取得目的資格

精神保健福祉士〔国家資格〕
 国家試験受験資格