オンライン学園祭2021を開催しました!!

11月23日(祝・火)

大阪保健福祉専門学校では、オンライン学園祭を開催しました!

 

今年は、オンラインでの学園祭ということで初めて試みとなりましたが・・・

事前に学生たちがイベント内容を考え、動画撮影や動画編集、パワーポイント作成などを行いました

 

まずは、学科クラス別で1分動画コンテストが行われました。その様子がこちら・・・

 

動画コンテストの結果

1位 看護学科2年生Aクラス 「看護学校・学生あるある」

2位 介護福祉科2年 「介護クラス紹介動画」

3位 保健保育科1年 「エプロンファッションSHOW」

 

受賞されたクラスのみなさん、おめでとうございます!

その他のクラスも、それぞれのカラーが出ていてとても素敵な動画に仕上がっていました

 

続いて、学科クラス別での発表を行いました!

ダンス動画、心理テスト、クイズ脳トレ、実習あるある、クッキング動画など、

様々な出し物を通してみんなで楽しむことができました

 

学園祭委員さんをはじめ各クラスでの準備や、司会進行の先生方の工夫もあり、とても楽しい時間になりました

また来年も、クラスの仲が深まり企画を通して学びにもつながる学園祭になればいいなと思います!

みなさん、こんにちは

看護学科では授業の一環で、

ゲストティーチャーとして、がん患者の会の皆さまにお越しいただきました!

 

 

それぞれのご経験を語っていただく中で、

がんと診断されたときの衝撃、死への恐怖、治療が上手くすすまないことへの不安やいらだち、

闘病中の身体的なつらさ、社会的な孤立・孤独感など、

様々な感情と向き合われてきたことを知ることができました。

 

 

また、闘病の支えになった看護師との関わりを実演いただく場面も!

 

” 病気になった人にしか、病気になった人の気持ちはわからないが、その気持ちに寄り添うことはできる ”

という印象的なお言葉に、患者様と信頼関係を築くこと、寄り添い、共感することの大切さ

改めて実感した学生も多かったと思います

看護師として患者様とどのように関わるべきか、それぞれが考えるよい機会となりました

がん患者の会の皆さま、短い時間でしたがご講演ありがとうございました!

2021年10月30日(土)

ホテルニューオータニにて、看護学科の戴帽式が行われました

今年の戴帽生は87名!

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、保護者さまには各ご家庭1名様のみの

ご参加でお願いし、マスク着用や消毒等の感染対策を徹底した状態での開催となりました。

規模を縮小したうえでの戴帽式でしたが、一人一人の気持ちが込められた素晴らしい式典となりました!

 

戴帽式とは、看護学生が本格的な病院実習に行く前に行う儀式で、

ナイチンゲールがともした灯を受け継ぎ、

看護師の象徴であるナースキャップを頭にいただきます

 

一人ひとり名前を呼ばれ、壇上で先生からナースキャップをかぶせてもらい、

ナイチンゲール像から、ろうそくに灯を受け取りました

 

そして、ナイチンゲール像から受け取った火を手に、

堂々と全員でナイチンゲール誓詞を唱和しました。

皆さんの凛とした表情がとても印象的でした!

 

終盤に行われた学生の宣誓には、家族をはじめ、

今まで支えてくださった皆さまに向けての感謝の言葉もあり、

学生の想いが込もった宣誓に、涙ぐまれる保護者さまもいらっしゃいました

 

これから病院での実習に臨む1年生

入学後慣れない環境で、さらにコロナ禍で大変なこともたくさんあったかと思いますが、

無事、この日を迎えることができました!

これからの学生生活のなかでも様々な壁にぶつかることがあると思います。

そんな時には、この戴帽式での誓いを思い出して、

看護師への道を一歩ずつ、みんなで頑張って歩んでいきましょう!

 

ご来賓の皆様、保護者の皆様、ご多忙の中お越しいただき、ありがとうございました!

 

■お知らせ■

看護学科では第3回目の入試(12月12日(日)一般入試)の実施が決定いたしました。

皆さまのチャレンジをお待ちしております

入試について気になる方はこちら

 

本校の看護学科のことをもっと知りたいと思った方は

ぜひオープンキャンパスで、学校・学生・教員の雰囲気を感じてみてください!

オープンキャンパスのご予約はコチラ

 

 

 

こんにちは!大阪保健福祉専門学校 入試事務局です。

今回は、病院に就職内定が決まった社会福祉科4年生のご紹介です!

元々高校生の頃は看護師を目指そうと思っていたという平盛さん、なぜ社会福祉士を目指そうと思ったのか、就職活動のポイントなどお話を聞きました

 

◆◆ 祝 内定 ◆◆

(独)大阪市民病院機構 大阪市立総合医療センター

社会福祉科 精神保健福祉専攻 4年 平盛 里珠さん(昇陽高等学校 出身)

 

■就職活動で頑張ったことは何ですか?

幅広い視点でいろんな分野の情報を集めるよう心掛けました。

就職フェアや施設見学などを含め、10か所近くの企業・施設のお話を聞いたと思います。

その中で、自身がお世話になったことのある病院を選びました。

就職活動をする上で、キャリアセンターや担任の先生に気になっている施設の相談をしたり、施設との連絡・調整をしていただいたことも心強かったです。

 

■社会福祉士を目指そうと思った理由は何でしたか?

元々高校生のときに医療・福祉に興味があり、看護師を目指そうと思っていたんです。

でも色々と調べていくうちに、患者さんやそのご家族さんと密に関われて、他の機関とも連携しながらサポートにつなげてあげられる社会福祉士の仕事により魅力を感じるようになり、社会福祉士を目指すことに決めました。

 

■社会福祉科の良いところはどんなところですか?

クラス制で仲が良くとてもアットホームなところです!

4年制であることも、最後の学校生活を長く楽しめて貴重な時間だったなと思います。

 

■今後の抱負を教えてください。

まずは国家試験に合格することです。

そして入職したら、目指したきっかけや初心は忘れずに、人に寄り添う仕事をしたいと思います!

 

平盛さん、ありがとうございました。

ぜひ一人ひとりの患者さんに寄り添える社会福祉士を目指してくださいね!

 

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こんにちは!大阪保健福祉専門学校 入試事務局です。

今回は、大阪府公務員として内定が決まった社会福祉科4年生の2名をご紹介します!

 

◆◆ 祝 内定 ◆◆

大阪府職員 内定 2名

左)社会福祉科 精神保健福祉専攻4年 清水 雄也さん(大阪府立久米田高等学校 出身)

右)社会福祉科 地域福祉専攻4年 角 慶太さん(大阪府立槻の木高等学校 出身)

 

社会福祉士の資格を活かした就職としては、高齢者施設、障がい者施設、児童福祉施設、病院など幅広い分野がありますが、それに加えて公的機関への就職(公務員)というルートがあります。

たとえば大阪府では社会福祉職としての募集があり、その要件に「社会福祉士・精神保健福祉士の資格を有する方(採用日までに資格取得見込みの方)」というものがあります。

社会福祉職として就職するためには、専門的な勉強をしてきたという一定の学歴や社会福祉士などの国家資格などが求められるということです。

採用倍率についても、令和3年度の行政職(大学卒業程度)の倍率が5.0倍であったのに対して、福祉職は2.3倍程度となっています。

令和3年度大阪府職員採用試験(大卒程度)の実施結果令和3年度大阪府職員採用選考実施状況より

 

社会福祉士の資格は公務員就職にも有利に活かせる資格ということですね!

また、本校社会福祉科を卒業した場合、4年制大学卒業と同等の扱い(高度専門士)として就職ができます。

 

見事内定が決まったお二人に、就職活動のポイントを聞きました!

■どのように公務員試験対策を行いましたか?

角さん:福祉教養問題については国家試験に向けての勉強で十分まかなえました。小論文に関しては、過去のテーマを見て傾向を調べたり、クラスメイトと意見を出し合ったり、学科の先生に添削してもらったりしました。

清水さん:大阪府職員として働く社会福祉科の先輩から話を聞けたのはとても役に立ちました。担任や学科長、キャリアセンター、家族にも手伝ってもらって面接練習をたくさん行ったことも良かったと思います。

 

■今後の抱負を教えてください!

角さん:まずは国家試験に合格することですが、入庁してからがスタートだと思うので、利用者の方に寄り添えるソーシャルワーカーになりたいと思います。

清水さん:自分の担当する利用者さんは、どこにも救いを差し伸べられなかった方々だと思います。その方たちが地域で安心安全に生活できる環境を整えるために、まずはどんなことでも一生懸命に努めようと思っています。そして、国家試験頑張ります!

 

角さん、清水さん、合格内定、おめでとうございます!

地域を支える福祉の専門家として活躍してくれることを祈っています。

まずは、2月の社会福祉士国家試験に向けて準備を頑張りましょう!

 

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9月-10月で新型コロナワクチン職域接種を、本校で実施いたしました。

主に本校を含め、グループ校の学生を中心に、職員、関係者 約880名(延べ1753回)が接種を無事終えました。

↑ワクチン接種の状況

↑ワクチンの慎重な運搬

↑接種後の状態観察ブース

 

学生や教職員の健康管理をするという使命、ワクチンを希望されている方が接種できない状況を何とかしたいという思いから実施した今回の職域接種。

ワクチン接種が早急に進められる中、本校も職域接種を実施すべく申請していましたが、ワクチンの供給遅れで夏の終わり頃に許可が出ての実施となりました。

 

感染予防の対策・検温器の設置・ワクチンの安全な保管管理など会場の設営について、そして、密を避けるための動線の確認・体調不良者がいた場合の対策、動きのシミュレーションを何度も行い、

医療法人藤井会様のサポート、滋慶医療科学大学大学院 医師の指示を頂きながら、取り組んできました。

↑受付と手指消毒・体温測定

↑接種会場へのルート

↑接種ブース担当者の打ち合わせ

 

おかげ様をもちまして、当日は、大きなトラブルもなく職員同士連携しながら、1回目、2回目の接種を終えることができ、ほっとすると共にいい学びとなりました。

この取り組みを通して、将来医療・福祉・保育といった人と関わる職業に就く学生たちにとっても、個人の意思の尊重や安心・安全の意識向上などの学びがあったことを期待しています。

ワクチンを接種した方々に関しましては、感染予防に安心頂けたと思いますが、今後も副反応に注意しつつ、感染予防の対策はしっかり続けていってほしいと思います。


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