【ワークショップセミナー】発達特性の理解と支援 ~生きづらさとつまずきについて考える~

神保健福祉科・社会福祉専攻科 合同セミナー

発達特性の理解と支援

~生きづらさとつまずきについて考える~

 

実施のご案内です!

ソーシャルワークを始めとした対人援助において、対象者を理解することは支援の出発点となります。

今回は、小児科医としての臨床に加え、保育園・小中学校で発達特性に関するティーチャートレーニングやペアレントトレーニングなどに取り組まれている石原先生をお招きし、発達特性の理解と支援について学ぶ機会をご用意いたしました。

後半には事例を基にしたグループ討論も予定しています。

児童・成人など、日ごろの支援の対象者にかかわらず、多くの方のご参加をお待ちしております。

 

 

講師:石原剛広先生

兵庫県立尼崎総合医療センター小児科医長

 

 

日時:2019年9月13日(金)

18:30~21:30 (18:00受付開始)

 

会場:大阪保健福祉専門学校8階 801・802教室

 

対象者:精神保健福祉士、社会福祉士、SSWr、その他、

発達特性の理解や支援に関心のある方

 

参加費:無料

 

定員:80名(事前申込制:9月11日(水)締切)

 

タイムスケジュール

18:00 受付開始

18:30 セミナー開始

20:15 休憩

20:30 グループ討論

21:30 終了

 

 

精神保健福祉科・社会福祉専攻科の卒業生の皆様をはじめ、

福祉業界で働かれている皆様、ぜひご参加ください!

また、今から福祉業界で働くことを検討されている皆様、精神保健福祉科・社会福祉専攻科へのご入学を検討されている皆様も、大阪保健福祉専門学校が取り組んでいる試みの一環としてぜひ本ワークショップを見学してみませんか?

 

お申し込み方法:

こちら(mail@ochw.ac.jp)のメールアドレス宛に下記の内容をお送りください。

・お名前

・①本校の卒業生 ②業界の方 ③入学をご検討の方 ④その他 (いずれか)

・①の場合:卒業学科 ②の場合:ご所属名 ③の場合ご希望学科

・ご連絡先(お電話番号)

 

【※9/13セミナー参加希望の旨を明記の上、お申し込みください。】

※本校へのご入学を検討されている皆様に関しては本校説明会のページからもお申し込みができます。

 

ご案内チラシ(PDF)のダウンロードはこちらから↓

 

ワークショップ案内1

ワークショップ案内2

 

皆様のご参加をお待ちしています!

社会福祉士の仕事ってなかなかイメージしにくいですよね?

本校のブログで社会福祉士の仕事について不定期で紹介していきます

 

~高齢者福祉編~

社会福祉士は高齢者福祉の領域でも大活躍しており、

わが国の高齢者(65歳以上の者)の総人口に占める割合が28.1%となった現在、

今後ますます必要になる専門職です

さて、そんな高齢者福祉の領域で活躍している社会福祉士はどのような仕事をしているのでしょうか。

実体験も含めて説明していきます

 

↓↓↓

 

高齢者福祉で働く社会福祉士は生活相談員と呼ばれ、

特別養護老人ホーム介護老人保健施設デイサービスセンターなどの

介護福祉施設に配置されています

【主な業務内容】

・利用者および家族に対する相談援助

・他のお仕事や機関、地域や行政との連絡・調整

・施設に入所&退所する手続き

・苦情などの対応・窓口業務

・行政関係の手続き代行

・施設に入所している方のお金の管理

・施設の環境整備     など

 

生活相談員の業務は幅広く、働く施設ごとによってもその業務が異なることもあります。

ですが、どの施設でも共通するのは、

「利用されている高齢者やその家族の相談に応じて、

日常生活の困りごとを本人と共に一緒に解決していく相談援助業務に従事していること」です

生活相談員は、高齢者の方に対して直接的な支援よりも、間接的な関わりが多く

困りごとの解決のために、その課題に見合った専門職や専門機関との橋渡しを行います

 

生活相談員は様々な職種や機関とともに高齢者支援を実践する専門職であり、連携する力が求められてきます

この、”連携する力”は社会福祉士の専門性のひとつと言えるでしょう

 

さて、高齢者福祉の領域で活躍する社会福祉士の仕事はイメージできましたか?

今回紹介した業務以外にも生活相談員の業務はたくさんあります

 

私が過去勤めていた場所では、今回紹介したお仕事のほかにも、

敬老会等の行事の企画運営

病院への通院の際の送り迎え

車イスや施設内の電子機器の整備

なんかも行っていました!!

 

利用者の方々に豊かな日常生活を送ってもらうため、社会福祉士としての専門性を発揮しながらも、

他のスタッフの手が届かないような業務も行っていました

 

あらゆる手段を使って利用者の方の生活を支える仕事、それが生活相談員なんですね

魅力たっぷりな生活相談員を目指してみませんか?

 

社会福祉科 辻林

 

 

8月19日(月)から1年生の学生たちが保育園でボランティアをさせていただいています

 

初めて子どもたちと関わる前には、みんなドキドキ…

子どもたちに興味を持ってもらえるかな?子どもたちにどうやって自己紹介しよう?

そこで、少しでも子どもたちに興味を持ってもらい、名前を知ってもらうために、

各自が作成した名札をつけて、保育園へ行きます

 

これ全部、学生たちの手作りなんです

画像を加工している部分には、それぞれの名前が入っています

 

フェルトなどを使って、切ったり縫ったり、刺繍をしたり…かわいい名札を作ります

できました

 

 

保健保育科では、1年次冬に、1回目の保育実習を予定しています。

初めての実習は誰でも緊張するもの…1日の生活の流れをつかむだけでも大変です

 

そこで、できるだけスムースに実習に取り組めるよう、前期の学習が終わったこの時期に、

実習予定園でボランティアをさせていただくことにしています

 

子どもたちと一緒に過ごすことで、子どもたちとの関わりを楽しいと感じたり、

先生方の動きを観察することで、保育士の職業理解を深める機会にしてほしいと思っています

 

1年生のみんなたくさん子どもと遊んで楽しんできてね

 

受け入れてくださっている園の先生方、ありがとうございます!

 

 

こんにちは!看護学科です

生まれてきた子ども達が皆、順調に成長・発達するわけではなく、

医療的ケアを受けながら地域で生活する子どもたちもいます。

 

今回の授業は、

そのような子どもたち-(葵ちゃん14歳、萌々香ちゃん13歳)-とそのお母さん

ゲストティーチャーとして来ていただきました

 

 

学生たちは、歓迎の気持ちを伝えるために、教室の壁をデコレーションし、

嵐の好きな葵ちゃんのためにCDを流し、

萌々香ちゃんの好きな吉本新喜劇のキャラクターでアルバムの展示スペースを準備しました

 

 

医療的ケアが必要な子どもは、私たちがふだん、あたりまえにしていること、

息をする、食事をする、移動する、動くなど、生きること、生活することに「医療的ケア」が必要です。

人工呼吸器を使用していたり、唾液(だえき)や痰(たん)の吸引が必要だったり、

栄養をチューブで胃に入れていたりします。

もちろん移動にも特別な車椅子が必要になります。

 

最初は緊張していた学生たちでしたが、お母さんに子どもたちの抱っこの仕方を教わって、

葵ちゃんや萌々香ちゃんの手を握ったり、抱っこをしふれあっていました。

最初は慣れない学生たちでしたが、子どもたちの笑顔に魅せられて、

だんだん前のめりになり、取り囲んでいた輪もだんだん小さくなっていきます。

「かわいい!」の大合唱です

 

 

「想像もしなかった人生が始まったとき、受け入れられなかった」というお母さんのお話を

学生たちは真剣にまっすぐお母さんを見つめながら聴き入ります。

 

しかしショックを受けたお母さんは、他の障がい児の家族とつながることで、

「私だけだはないんだ。泣いてばかりいてはいけない。」と少しずつ受け入れられるようになったそうです。

そして「親が元気でないと子どもは元気になれない」

「この子がいたから親として気づけたことがたくさんある」と。

葵ちゃんや萌々香ちゃんの笑顔は、お母さんの笑顔が伝染しているのかもしれません

 

地域で生活する医療的ケアが必要な子どもたちには訪問看護

レスパイトケア(家族がリフレッシュや休息するためのサービス)などの制度があります。

 

「看護師にたくさん救われた」ともおっしゃっていました。

しかし、24時間そばにいる葵ちゃんや萌々香ちゃんのお母さんは、

体も心も休まらない生活でしょう。

それでも、前向きに生きておられるお母さんのすごい力に、

また、なによりも葵ちゃん、萌々香ちゃんの存在そのものに学生たちは心を大きく揺り動かされたようです。

そして「様々な場で生活されている人々を支援できる看護師になりたい」と強く感じたようです。

 

葵ちゃん、萌々香ちゃん、お母さん、素敵な出会いをありがとうございます

 

 

 

 

こんにちは社会福祉科 教員 辻林です!

皆さんは、社会福祉士という国家資格をご存知ですか?

社会福祉士とは

「専門的知識及び技術をもって、身体上もしくは精神上の障害があること、

または環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の

福祉に関する相談に応じ、助言、指導、福祉サービスを提供する者

又は医師その他の保健医療サービスを提供する者その他の関係者との

連携及び調整その他の援助を行うことを業とする者」とされています。

 

言い換えれば、日常生活に何らかの課題を抱えた方の相談に応じ、

必要な助言

利用可能な制度・サービスの情報提供

サービスの利用調整や関係者同士の連絡

などを行い、

相談者の抱える課題を解決するための支援をする福祉の専門職です

 

社会福祉士になるためには、社会福祉士国家試験合格しなければなりません!

社会福祉士国家試験は、福祉系国家資格の中でも難関とされており、合格率は毎年、25%~30%となっています

 

この国家試験を受験する方法はいくつか存在します

今回は、高校卒業後に進学を考えている方(※現在高校生の方や、4年制大学を卒業されていない方)向けに、

私の実体験も踏まえた上での、オススメの方法をお伝えします

 

福祉系の4年制の大学、専門学校において指定科目を履修し、国家試験に合格する。

(※相談援助の実務経験なく国家試験を受験することが可能

 

福祉系の3年制の短大、専門学校において指定科目を履修し、

相談援助の実務を1経験し、国家試験に合格する。

 

福祉系の2年制の短大、専門学校において指定科目を履修し、

相談援助の実務を2経験し、国家試験に合格する。

 

(どのルートでも、福祉系の学校に通う期間+実際の現場で働く期間=合計4年間 必要ということですね

 

この3つの方法以外にも社会福祉士になる方法はたくさんありますが、

高校卒業後の進学を考えながら社会福祉士を目指そうとしている方には、

現実的&最短の方法であると考えます

(その他の目指し方は社会福祉振興・試験センターのホームページを見てください!)

 

に関しては、2~3年制の短大、専門学校卒業後に相談援助の実務経験が必要となり、

相談援助の仕事に就くことができるかが大きな壁になります

 

私自身、3年制の専門学校を卒業し、希望していた相談援助の業務に

就くことができたのが入職3年目からでした

専門学校入学時からみると、6年かかってようやく

社会福祉士国家試験にチャレンジすることができました。

 

しかし、ここでもうひとつの壁にぶち当たります

学校を卒業して、仕事を始めた後は、日々の仕事に追われ、国家試験の勉強とは程遠い生活を送っていました・・・。

国家試験の勉強もどのように取り組んでよいか分からず、

がむしゃらにチャレンジした1回目は、健闘むなしく不合格となってしまい、

2回目のチャレンジでようやく社会福祉士に合格することができました

早く現場で活躍することができると考え、4年生の学校ではなく

3年生の専門学校を選びましたが、社会福祉士になるには

入学してから7もの歳月を費やすこととなってしましました・・・

 

この経験を踏まえ、本校の社会福祉科のオープンキャンパスに

参加していただいている方には①の方法をオススメしています

4年制の大学、専門学校でじっくり学びを深め、社会福祉士を目指す方法が、遠回りのようで一番の近道なのです

 

社会福祉士の具体的な仕事の内容や、4年間の学びについて知りたい方は、

是非オープンキャンパスにご参加下さい

 

オープンキャンパスの日程はこちら

 

 

 

保健保育科昼主コースの学生たち

今週は前期試験期間です

筆記試験が終わり、残すところ、明日のピアノ試験のみ!

残ってピアノの練習をしていた学生たちのお昼休み中の写真です

 

さて、ここで問題です

真っ暗な中、なにをしているでしょうか?

 

教室からは「キャーーーーーーーーーーー!!」っという叫び声が・・。

 

背筋も凍るこわ~~~~い話をして、楽しんでいました

 

冷房で涼をとるものいいですが、

怖い話を聞くというのも、この季節ならではの楽しみですね!

みなさん、こんにちは

キャリアセンターです!

 

現在、たくさんの学生さんが就職活動中で、授業が終わると

キャリアセンターに集まっています

 

そんな中、どんどん内定が出ています

学生さん、おめでとうございます!!

 

そこで、最新の就職内定先一覧をキャリアセンター前に貼り出しました

 

 

ぜひ見に来てくださいネ

 

そして、今、就職活動中の皆さん、これから就職活動をする皆さん、

一緒に頑張りましょう(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

いつでも、何でも相談しに来てくださいネ

 

 

 

近未来の介護に向けて、大阪保健福祉専門学校の介護福祉科が動き出しました

7月24日(水)、

社会福祉法人 隆生福祉会 特別養護老人ホーム ゆめパラティース内で

介護福祉科の藤原学科長が介護現場での腰の負担を減らすことができる"着るロボット"「ATOUN」の導入についての記者会見に出席し、多くのテレビ局、新聞社等の報道陣の皆さんの前でスピーチしました

(報道陣のみなさんの前でATOUNのデモンストレーションを行った施設の職員さんも、実は本校の卒業生の方なんですよ~

 

これから、介護福祉科では介護ロボットの活用の授業が始動していきます!!

介護福祉士としてこれからロボットを活用していく場面も多くなってきます

大阪保健福祉専門学校は、そんな未来にいち早く対応した学びを行っていきます!

 

↓プレスリリースの記事もこちらからから見られます!↓

1年あまりの調査を経て介護現場の「着るロボット」活用法を体系化 ~その知見をもとにATOUNは介護施設への製品提供を開始~

 

↓Panasonic Official Channelで動画を見るにはこちら!↓

介護現場の「着るロボット」ATOUN MODEL Y

7月31日、昼主コース保育実習Ⅰ(保育所)の実習報告会を開催しました

 

 

報告内容は、園の方針や理念嬉しかったこと

困ったこと1年生に向けてメッセージなどです。

 

司会、タイムキーパーも学生が担当しました

2年生の発表をしっかりメモを取る1年生・・

 

 

それもそのはず

8月19日(月)から、保育園でのボランティア(観察)実習が始まるからです

 

1年生にはとても緊張する時間ですが、

保育所での乳幼児の理解を深める良い機会となるので、

元気いっぱいボランティアに参加してほしいと思っています

 

昼主コースの1年生は、今週から前期試験が始まります

専門学校での初めての定期試験となります!

みんな、がんばってくださいね

 

皆さまも猛暑日が続いていますので、熱中症には十分お気をつけください

 

 

 

 

 

 

 


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