社会福祉専攻科 夜間1年制

社会福祉専攻科 夜間 1年制

1年間で社会福祉士[国家資格]の
受験資格を取得。
業界との太いパイプで学外実習から就職までをサポート。

めざす職業
・生活相談員
・生活支援員
・医療ソーシャルワーカー
・地域福祉活動専門員
・スクールソーシャルワーカー など
活躍のフィールド
・児童福祉法関係施設
・障がい者総合支援法関係施設
・生活保護法関係施設
・母子及び寡婦福祉法関係施設
・医療法関係施設
・社会福祉法関係事業所
・介護保険法関係施設
・行政機関 など
topics
01幅広い分野での実習で、実践力を養う

豊富な実習先を確保し、多岐にわたる学外実習を実施。学生たちは学内での学習に加えて、さまざまな施設での実習体験を通して実践力を強化しています。

主な学外実習先

[児童福祉法関係施設](福)博愛社 児童養護施設 博愛社/(福)若江学院 児童養護施設 若江学院 他

[社会福祉法関係施設](福)大阪市淀川区社会福祉協議会 他

[障害者総合支援法関係施設](福)若草会 障がい者活動センター 若草園/(福)門真共生福祉会 知的障害者通所更生施設ジェイ・エスステージ 他

[介護保険法関係施設](福)松柏会 特別養護老人ホーム エバーグリーン/(福)聖ヨハネ学園 高齢者総合ケアセンター ミス・ブール記念ホーム 他

[医療法関係施設](医)錦秀会 阪和病院/(医)錦秀会 阪和第一泉北病院 他

02万全の国家試験対策で全員合格をめざす

講義で科目理解を深め、小テスト等の問題演習を繰り返し行うことで理解度を高めます。また、月1回ペースで実施する模擬試験や、模試終了後、成績による個別指導を行って弱点を克服。その結果、毎年高い合格率を達成しています。

社会福祉士

国家資格合格率

最短2年間で精神保健福祉士との
Wライセンスをめざす

本校は、精神保健福祉士の一般養成課程「精神保健福祉科」を設置しており、再進学することで精神保健福祉士の国家試験受験資格取得が可能です。学費の一部が免除されます。

※社会福祉士の有資格者は精神保健福祉士の国家試験において共通科目が免除されます。
また、精神保健福祉士の有資格者も社会福祉士国家試験の共通科目が免除されます。

03プレカレッジを通して、入学後の学習に向けた準備

入学前にプレカレッジを実施。通信課題や演習などを通して、社会福祉制度と対人援助職についてなど、基本的な学習に取り組み、入学後の学習がスムーズにいくように準備を行います。

04働きながらでもWスクールでも可能な18時始まり

働きながら、または大学や専門学校に通いながらでも学べるよう、授業は18時スタート。幅広い年齢層の学生が、それぞれの環境と両立をさせながら目標に向かって学んでいます。

働きながら学ぶ1日のスケジュール
数字でわかる 社会福祉専攻科

社会福祉士[国家資格]合格率(2016年度)

全入学者の内80.3%が合格し、
過去の全受験者の全国平均合格率27.7%と比べると高い実績を誇っています。

就職率(2016年度)

職種

生活相談員/生活指導員/医療ソーシャルワーカー/介護職/スクールソーシャルワーカー など

毎年、全国各地の病院や福祉施設から多くの求人全国各地の病院や福祉施設から毎年多くの求人が寄せられているため、満足のいく就職の実現が可能です。

学生情報(2016年入学生データ)

学びのカリキュラム

共通項目時間数

人体の構造と機能及び疾病
30
心理学理論と心理的支援
30
社会理論と社会システム
30
福祉行財政と福祉計画
30
権利擁護と成年後見制度
30
社会保障
60
現代社会と福祉
60
地域福祉の理論と方法
60
低所得者に対する支援と生活保護制度
30
保健医療サービス
30
障害者に対する支援と障害者自立支援制度
30

実習時間数

相談援助実習指導
90
相談援助実習
180

専門科目時間数

社会調査の基礎
30
相談援助の基盤と専門職
60
福祉サービスの組織と経営
30
高齢者に対する支援と介護保険制度
60
児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
30
就労支援サービス
15
更生保護制度
15
相談援助の理論と方法
120

演習時間数

相談援助演習
150
国家試験対策演習
30
合計 1,230
学費について
学科名 入学金 授業料
(年間)
教育教材
演習費
合計
社会福祉
専攻科
100,000
700,000
75,000
875,000
  • ※その他諸費用(教科書代、健康管理費等)として、年間150,000円~200,000円程度必要です。
  • ※本校では、年度初めに徴収した費用以外に、年度途中での徴収は一切ありません。
専門実践教育訓練給付金制度について

専門実践教育訓練給付金制度とは、働く人の中長期的なキャリア形成を支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。

  • ※教育訓練給付金の支援には条件がありますので、詳しくは最寄りのハローワークまでお問い合わせください。

専門実践教育訓練給付金制度を利用すると実質的な負担額はおよそ半分です!

学費 (入学金・授業料・教育教材演習用) 875,000円 講座を終了 (卒業)した場合 320,000円支給 受講終了(卒業)後1年以内に、資格取得等をし就職した場合 160,000円支給 最大48万円が支給されます!実質負担額 395,000円

  • ※上記の他に諸費用(教科書代、健康管理費等)として、年間15万円~20万円程度必要です。
卒業生の声
卒業生S.Fさん

勤務先 ハーバーランドあんしんすこやかセンター

  • 大学卒業
  • 就職(福祉関係)
  • 本校入学
  • 卒業・就職

キャリアを重ねるほどに専門知識だけでなく、
関連分野の掘り下げた知識の必要性を感じます。

現在、社会福祉協議会や民生委員、地域住民の方と連携し、高齢者の見守り活動やコミュニティづくりの支援を行っています。民生委員の方など、熱心に相談をしてくださるたびに、ひとりの社会福祉士として、やりがいとともに責任の重さを実感し、毎日気持ちを引き締めて取り組んでいます。日々の業務では在学中に学んだ生活保護や成年後見制度の知識を活かしています。経験を積むほどに感じるのは福祉全般の専門知識だけでなく、深く掘り下げた関連する他の分野の知識も求められているということ。これからも学ぶ姿勢を忘れずに、次はケアマネジャーの資格を取得したいと思っています。

社会福祉士
(地域支え合い推進員)
S.Fさん
京都府 同志社大学 商学部卒業

卒業生J. Iさん

勤務先 社会福祉法人 コミュニティキャンパス

  • 大学卒業
  • 本校入学
  • 卒業・就職

辛い気持ちに寄り添っても、共感しすぎてはいけない。
よりよいサポートのために経験を重ねる日々です。

学生時代にカンボジアの身体障がい者訓練施設で、地雷で手足を失った方たちが片腕でミシン作業をしている現場に立ち会ったことが、障がい福祉分野をめざすきっかけに。現在は、相談業務を中心に施設見学の同行や行政手続きのサポートを行っています。仕事では困っていることなどをお聞きしていますが、共感しすぎないよう気持ちを切り替え冷静にサポートすることを意識しています。やはり「ありがとう」のひと言は、やりがいであり、いつもうれしく思います。現状に満足せず「この人だったら何でも相談できる」と信頼してもらえるソーシャルワーカーになるのが目標です。

社会福祉士
(相談支援専門員)
J. Iさん
大阪府 関西外国語大学 外国語学部卒業

業界の声

勤務先 社会福祉法人 いたみ杉の子

個性に合った支援を考え実践する
真摯な姿勢と柔軟さが大切です。

当法人では、知的障がいや自閉症などの理解と、評価に基づいたアプローチを通し、一人ひとりに合った作業や創作、余暇といった活動や、生活の支援を行っています。『支援』とひと言でいっても状況は人それぞれが違うので、常に実践と評価・見直しの繰り返しです。社会福祉士には粘り強く相手を理解しようとする熱意が必要であると同時に、状況の変化に柔軟に対応できる力も求められます。また、チームの中で自らの役割を理解し行動することも大切です。日々の業務を通し、障がいを持つ方たちに役立てる自分を実感できることが、この仕事のやりがいだと思います。

施設支援部 村山 俊宇さん

社会福祉専攻科対象 学校説明会

社会福祉専攻科対象 特別イベント

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