保健保育科 昼夜開講2年
子どもの健やかな成長を見守り心身の健康を支えられる保育者に。
保育士は、子どもが身体的・精神的に健やかに成長していくための専門家として、保育園など施設内だけでなく、地域から一般家庭まで活躍の場が広がっています。子どもに対する保育ケアに加え、子どもの成長や保護者に対する育児や健康支援の相談など、現代社会から大きく期待されているのです。本学科では保育・保健・地域福祉を併せた学習で本物の保育実践力を養います。
学びのポイント
子どもの発育や発達の特徴など医学的な知識も身につけ、心身ともに健やかな成長を支えていける知識や技術、実践力を養います。

カリキュラムで専門性を高める!
病院そっくりの看護実習室や最新の運動施設など、他の医療・福祉系学科の施設・設備を使ったり、スクールメリットを活かした授業展開を行うなど、より専門的に学べます。

興味や将来の目標に応じて3つの分野から1つを選び、専門的に学べます。専門分野や得意分野をしっかり持った保育士を育成します。

カリキュラム
子ども遊び指導
室内外での遊びの実践における展開や留意点を演習形式で学び、子どもたちが楽しみながら創造力や身体機能を高めていける技能を身につけます。
造形
壁面工作や絵画、工芸など保育現場に必要な図画工作の技術を身につけます。子どもが喜ぶ製作活動を実践するだけでなく、子ども自身の表現活動を理解する力を養います。
音楽
保育に必要なピアノ演奏について、テクニックよりも保育の視点を重視した技能を身につけます。子どもの様子を見ながら演奏できるレベルに達することが目標です。
体育実技
運動による健康づくりの基本を理解します。集団や個人の各種スポーツを実際に行い、コミュニケーションを図りながら身体能力を向上し、感性の幅を広げることに努めます。
小児保健実習
小児の健康を理解し、保育の場で小児の健やかな発育を支援できる保健活動の実践技術や応用力を身につけます。
レクリエーション実習
保育の現場で子ども向けのレクリエーション活動を行う場合のルール説明や進め方、注意点など、保育士として必要な指導の知識や技術を実演しながら学びます。
取得目的資格
社保育士[国家資格](指定養成校)
健康管理士一般指導員(養成認定校)
保健児童ソーシャルワーカー(教育認定校)
レクリエーション・インストラクター(卒業時に無試験で取得)
幼児体育指導員/カラーコーディネーター/リトミック指導員
コミュニケーションスキルアップ検定(校内試験により取得)
※選択授業により取得資格は異なります。
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