4年制だからこその高度な学びで 社会福祉士になる!

4年制だからこその
高度な学びで
社会福祉士になる!

OCHWのメソッドであなたの夢を叶える。

88.9%

2019年社会福祉士国家試験合格率

関西圏ランキング48校中4位!

低いですか?実はかなり高い数字。
この数字に、絶対の自信があります!

将来、社会福祉分野で活躍したい人が受験する国家資格 社会福祉士。合格率は、全国平均で29.9%と、難関資格であることが分かります。こうした中、私たち大阪保健福祉専門学校の合格率は88.9%。平均とくらべて大幅に高く、福祉系大学や専門学校を合わせた関西圏のランキングでは4位。しかも、この合格率は、受験資格を得てすぐに受験した人のみの結果。大学と専門学校を合わせた中でも、トップランクを誇ることから、社会福祉士の国家試験に合格し、夢を実現するには、福祉系大学よりも、大阪保健福祉専門学校で学ぶことが、より確実で早い方法。そう自信を持って断言できる、確かな実績が、私たちにはあります。

私たち教員が何よりも大切にしていること。それは、という思いです。その中で私たち3人を含む社会福祉科教員5人が、「社会福祉士として、将来は絶対に福祉業界で働きたい!」という思いを持つ学生たちの指導に、日々熱意を持ってあたっています。具体的なサポートとしては、1年次からボランティア活動をベースとした、現場経験を積む機会を数多くつくり、その後の福祉施設や医療機関での実習も4年次まで豊富に用意しています。また重要な国家試験対策については、滋慶学園グループの試験対策ノウハウに加えて、社会福祉科教員が、しながら、個別指導を徹底しています。他にも放課後の自主的なグループ学習・勉強会も積極的に行い、学生たち全員が夢を叶えられるよう、バックアップしています。国家資格取得はもちろん、希望の就職実現を含め、みなさんの社会福祉士になる夢を、私たちが誠心誠意サポートします。

卒業生インタビュー

このままだと合格できないかも...。
不安な私を、引き上げてくれた先生がいたから、
国家試験合格、希望の就職を実現できました。

高校3年生の時、特別養護老人ホームでの職場体験がきっかけで、社会福祉士が将来の夢に。

大阪保健福祉専門学校への進学は、社会福祉士と精神保健福祉士の2つの国家資格を取れることに、魅力を感じたからです。

現在は、精神科ソーシャルワーカーとして働いており、仕事では患者様やご家族様の要望に添って、入院・退院の相談、安心した生活ができるよう制度の案内をしています。

その中でいただける、心からの「ありがとう」の言葉に大きな達成感を得ています。今のように、自分の夢を実現し、充実した日々を送れているのは、大阪保健福祉専門学校で学んだおかげ。

特に4年生の時に、模試で一番ダメだった私に、先生が朝早くから、そして放課後も個別で指導してくれたことは絶対に忘れられません。学生のことを本気で考える先生に出会え、熱い指導を受けられたからこそ、国家試験に合格でき、今の自分があると本当に感謝しています。

資格取得、福祉施設・病院での実習、
そして、学生の成績に合わせた指導...など。
私の将来の可能性を広げてくれた4年間でした。

大学で一般教養など、専門分野以外を学ぶのはもったいない。とことん専門分野を学びたいと考え、専門学校を志望。大阪保健福祉専門学校は、4年間じっくり現場実習やボランティア実習など、実践的に深く学べることが魅力でした。特に、社会福祉士と精神保健福祉士の両方の国家資格取得を目指せるのは、他にはない強みだと感じましたね。

今、私は高齢者福祉施設で新人生活相談員として、仕事を覚えている最中。そうした中でも、国家資格を持っていて良かったと感じる場面は多々あります。最近では施設長から「W資格を持った社員は希少だから、大切に育てていきたい」と言っていただき、自分の将来の可能性が広がっているのを実感しています。

国家試験対策や学生一人ひとりに合わせた先生の指導など、大阪保健福祉専門学校での4年間は、社会福祉士になるためだけでなく、なってからも力を与えてくれる貴重な時間だったと思います。

4年制の専門学校という選択の
背中を押してくれたのは、母でした

中学1年生の時に、障がいがある方が通う事業所にボランティアに行ったことがきっかけで、社会福祉士が将来の夢に。

進学先はなんとなく大学だろうなと考えていました。母に相談をしたところ「やりたいこと決まってるんでしょ?なんで大学に行くの?専門の学校に行かないの?」って言われ、パンフレットを見て4年間社会福祉士になるための専門の勉強ができる専門学校への進学を決めました。

今、社会福祉士として、一般就労が困難な障がいがある方の就労支援をしています。障がいがある方の相談に乗ったり、企業に働きかけたり、一人ひとりとずっと向き合っていく仕事です。

専門学校で良かった点はグループワークがたくさんあったこと。【受容】や【共感】という言葉がたくさん交わされていました。今思えば、聞く力・寄り添う力を考えさせてもらってたんだな、と思います。それに自分自身も、当時は先生や周りの友達に受け止めてもらっていたんだと、今になって気づくことも多いです。

専門の勉強を4年間してきたという誇り
結局、自分が何をしたいか

中学生の時に父が脳梗塞で倒れ、最初は介護福祉士になろうと考えていました。その後、高校の時の説明会で社会福祉士という仕事を知りました。大学も調べましたが、仕事に関係のない勉強もしないといけないなら、専門学校の方がいいなと純粋に思いました。やりたい仕事につけて、資格も取れる。それなら大学に行くよりも、専門の勉強を4年間やる方が意味があると思いました。

現在は社会福祉士として、病院で患者さんの入退院の支援をしています。経済的なことや社会的なことも含めて、これからどうやって生きていくのか。退院後も生活していくための課題や、困っていることを一緒に解消するお手伝いをするのが仕事です。

僕らが大変と思っている以上に、来る人はもっと大変な思いをしてきています。そういう人たちに、僕たち社会福祉士が居てくれて良かったと思ってもらいたいですね。 僕たちは生活を設計するお手伝いはしますが、実際にその生活を作っていくのはご本人です。そのための助言や、情報提供をする灯台でありたいなと思います。

「人の役に立ちたい」
夢をブレさせないために、専門学校を選んだ

元々は看護師になろうかなと思ってたんです。手に職をつけたかったのと、人に必要とされるお仕事がしたいと思いました。精神科病院を選んだのは、実習の時に自分だったら何ができるだろう?と興味を持ったことがきっかけです。

実際に働くようになって「あ、これ授業でやったやつだ!」ってことがよくあります。今もそうですし、実習の時とかにも、「応用して」とか「臨機応変に」とすごく言われるんですけど、基礎を知らないと応用もできないと実感しました。専門学校の授業で、無駄なことって何もありませんでした。

精神科ソーシャルワーカーの仕事は地域と患者さんや、そのご家族との架け橋になれる、本当に必要な存在だと思います。看護師さんと関わることも多いんですが、やっぱり精神保健福祉士を選んで良かったと感じています。結婚・出産しても、続けられる仕事ということも大きいですね。

教員からのメッセージ

辻林先生からのメッセージ

現場のスペシャリストから
知識と技術を学ぶ4年間

新大阪駅から徒歩5分にある、大阪保健福祉専門学校の社会福祉科学科長の辻林です。
社会福祉科では、4年間専門の知識と技術を身につけながら、相談援助の専門職であるソーシャルワーカーを目指します。専任教員はマスター(修士)の学位を持ち、現在も障害福祉・医療福祉・児童福祉・高齢者福祉・精神保健・就労支援など、それぞれの分野の現役スペシャリストとして活躍しているので、現場で求められる知識と、最先端の技術の両方を学ぶことができます。
そのため、国家資格である【社会福祉士】・【精神保健福祉士】の合格率は、大学を含む養成校の中においても全国平均を上回るトップクラスの実績を出し続けています。
また卒業時には、【高度専門士】という、大学卒業時に与えられる【学士】と同等の学位が授与されます。4年間専門の知識と技術を学んだ卒業生は、誇りを持って行政機関・病院・福祉施設・学校など、様々な場所で活躍しています。
ソーシャルワーカーに興味を持った方はぜひ一度本校のオープンキャンパスに足を運んでみてください。教員・職員・在校生一同、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

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