留学生向け|よくある質問Q&A
留学生向け|よくある質問Q&A
大阪保健福祉専門学校の介護福祉科を希望される留学生の方から、よくいただくご質問をまとめました。
お問い合わせの前に、まずはこちらをご確認ください。

1.日本語能力について
Q.日本語能力はどこまで必要ですか?
A.入学時までに、「JLPT N3以上」または「JPT 430点以上のスコア」取得が必要です。
(N4以下は入学できません。) 介護の授業や実習では、「読む・書く・聞く・話す」の日本語力が必要です。
Q.JLPTの申込みや受験が間に合わなかった場合は?
A.「JPT」を受験し、430点以上を取得してください。
Q.入学後も日本語の勉強は必要ですか?
A.はい、必要です。卒業後の就職も見据え、JLPT N2以上を目指して学習します。
Q.日本語のサポートはありますか?
A.はい、週1回の日本語勉強会を実施しています。また、教員によるサポートや翻訳機能を活用した学習支援も行っています。
2.留学生対象の説明会について
Q.留学生説明会はいつ行っていますか?
A.開催日時はHPをご確認下さい。こちら▶▶▶
Q.オンライン説明会はありますか?
A.はい。実施しています。こちらの開催日時もHPをご確認ください。こちら▶▶▶
Q.個別相談や平日に説明を聞くことはできますか?
A.個別相談・平日の説明には対応していません。ご相談は、説明会終了時または公式LINEからお問い合わせください。
3.入試について
Q.JLPT N3を持っていなくても入試は受験できますか?
A.取得見込みであれば受験できます。
ただし、入学までに取得できなかった場合は、合格が無効となります。
Q.受験するために、事前に説明会へ参加する必要がありますか?
A.はい、必ず参加して下さい。
学校・学科・目指す職業・学費などを理解したうえで、受験をご検討ください。
Q.受験に必要な書類は?
A.必要書類はHPでご確認ください。こちら▶▶▶
Q.願書を送ってもらえますか?
A.願書の用紙はありません。すべてWEBからの入力・手続きとなります。
Q.保証人が母国にいる場合、住所はどう入力しますか?
A.郵便番号は「000-0000」、住所はアルファベットで入力してください。
Q.オンラインで受験はできますか?
A.できません。入試内容の一部がオンラインでは対応できないため、来校して受験していただきます。
4.学費・学費サポートについて
※学校による学費の立て替えや、サポート制度の保証人になることはできません。
Q.学費は分割でも支払えますか?
A.はい、分割でも支払えます。手続きや分割方法は、留学生説明会でお伝えしております。
Q.手元に資金があまりないのですが入学できますか?
A.学費の支払いの見通しが立っていない場合は、入学を認めることができません。
Q.留学生向けの学費割引制度などありますか?
A.留学生を対象とした一律の学費割引制度はありません。ただし、以下のようなサポート制度があります。
【修学資金制度について】
Q.申込みはいつですか?
A.入学後の5月頃から申込みが始まります。学校も手続きをサポートします。
Q.保証人がいないのですがどうすればいいですか?
A.保証人がいない場合、利用はできません。ただし、協力いただける高齢者施設を紹介できる場合がありますので、早めにご相談ください。
Q.採用されればいつに振り込まれますか?
A.1年目の8月から随時振り込まれます。
Q.卒業後、5年働けなかった場合はどうなりますか?
A.勤務した年数分は免除され、残りの金額は返金が必要です。
【施設奨学金について】
Q.学校から施設を紹介してもらえるのですか?
A.はい。希望者には施設奨学金制度がある介護施設をご紹介します。
ただし、すべての方が利用できるとは限りません。
Q.利用する場合の流れは?
A.入学前に制度について説明し、施設との面接・選考を行います。
Q.どのような契約になりますか?
A.施設によって異なりますが、在学中のアルバイトや卒業後の就職について契約を結ぶ場合があります。
契約内容は必ず事前に確認してください。
5.ビザの更新、申請について
Q.特定技能から「留学」へ変更する場合は?
A.合格後、基本的にはご本人が手続きを行います。学校もサポートします。
Q.日本語学校を卒業して入学する場合は?
A.在留期限を確認し、入学後に手続きをサポートします。
※在留期限が近い場合は、早めにご相談ください。
Q.国外から入学する場合は?
A.合格後、基本的にはご本人が手続きを行います。
6.その他
Q.その他に留学生対象の学科はありますか?
A.はい。本校の姉妹校にも留学生対象の学科があります。詳しくはこちらをご覧ください。
Q.家族を日本に呼ぶことはできますか? (家族帯同)
A.過去に実績はございません。状況によって異なりますので、家族を日本に呼ぶ場合は、入国管理局への手続きが必要です。
詳しくは、出入国在留管理庁へご確認ください。




