介護福祉科I部 昼間2年制
一人ひとりを大切にした介護を提供し、これからの福祉の発展を担う力を養います。
日本の介護・福祉サービスは、高齢者や障害者の方々の身体的な援助だけでなく、ご本人やご家族を精神的にもサポートできる多面的なケア能力が求められています。また地域全体では福祉を発展させられるリーダーシップ能力も必要とされています。大阪保健福祉では社会ニーズを反映させた独自の教育によって、さまざまな対象者を支援できる専門技術と知識を養い、リーダーシップを発揮できる人材をめざします。
学びのポイント
ホテルでの「マナー実習」や「リラクゼーション(アロマなど)」「メイクセラピー」「健康スポーツ講座」など、オリジナリティーの高いカリキュラムで介護を楽しみながら、介護福祉士の技術の幅を広げます。

介護福祉士だけでなく「介護予防運動トレーナー」や「福祉住環境コーディネーター」などの就職の幅を広げる資格を取得!試験対策問題などスムーズに取得するためのプログラムを組んでいるので安心です。

約1,000人以上の卒業生が業界で活躍!
福祉業界では約1,000人以上(開校〜2010年3月現在)の卒業生が活躍。本校の指導教育が業界から評価され、本校指定の求人も多数寄せられるほか、卒業生のつながりが後輩の就職活動を強力にバックアップします。

カリキュラム
生活支援技術Ⅱ
現場で使われている福祉機器や設備を使って、より実践的に学びます。繰り返し学ぶことにより、介護技術をしっかりと身につけます。
介護予防
高齢者や障害者が生活動作を自立して行えるようになることを目的とした、各種マシントレーニングの知識と技術を習得。運動中の安全管理まで幅広く学びます。
こころとからだのしくみ
人間のこころとからだの仕組みを理解することで、自立支援の基礎をつくることが目的です。介護の根拠となる人体の構造や機能の学習や、相手の尊厳を守り自立を支える介護へとつなげる学習を行います。
介護福祉研究・ゼミ制
介護福祉に関係する複数のゼミを開設。より高度で専門的な研究活動を通じて、研究的な物の見方・考え方を養うとともに、自分の得意分野や専門領域を持てるようにします。
家政調理
高齢者や障害者の生活を理解し、日常生活に必要な栄養を摂取できる食事、季節感を味わえる行事食など、具体的な食事方法や調理方法を学びます。
取得目標資格
介護福祉士[国家資格]国家試験受験資格
介護予防運動トレーナー(校内試験により取得)
レクリエーション・インストラクター(卒業時に無試験で取得)
JESC認定カウンセラー(校内試験により取得)
福祉事務管理技能検定
福祉住環境コーディネーター(外部試験を受験)
福祉英語検定
コミュニケーションスキルアップ検定(校内試験により取得)
介護福祉系学科のある姉妹校
- 東京福祉専門学校(介護福祉士科、介護福祉士実践科、介護福祉士科夜間課程)
- 埼玉福祉専門学校(介護福祉士科Ⅰ部【昼間課程】、介護福祉士科Ⅱ部【夜間課程】)
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