【保健保育科】アメリカ研修~研修2日目編~

保健保育科アメリカ研修

よく食べて、寝てホントに、みんな元気です!

 

研修2日目、

午前中は講義が続きました

1つ目は、『米国における幼児教育の概要』

「こんな保育士がいい!なるぞー!」というタイトルで、グループに分かれて、ポスターを作りました。

さすがの学生たち、ステキな絵のセンスで、表現力豊か

1番良かったチームには、プレゼントが贈られました

 

さらに、「子どもの成長にとって大事なこととは」というタイトルで、プチ劇をしました!

みんなよく考えていて、楽しいストーリーでした

 

2つ目は、『QR IS質評定改善システムとケーススタディー』の講義

子どもの教育の評価について、グループワークを通して、学びました

 

3つ目は、『逆境的児童期体験研究について』です

幼児期の逆境的な体験からの影響について、学び、どのようなケアが必要なのかを、学びました

 

ランチを挟み、昼からは前日の続きで、幼児教育専攻の学生さんたちと文化交流!

書道、フルーツバスケット、折り紙、めんこと楽しんでもらいました

 

 

また、幼児教育の教室で、実際に授業で使う教材で遊ばせていただき、積極的に交流していました

 

またまた盛り上がりました。

 

そして、施設見学

心理科が行くボーイズ&ガールズ学童保育所へ同行。去年も行かせて頂いたところ。

子どもの数が多いので、文化交流のお手伝いと、もちろん、恒例のエビカニクス体操を披露

 

 

姉妹校の大阪医療技術学園専門学校の医療心理科の学生も一緒に踊ってくれて、大盛り上がり

今日も、学生の積極的さと社交的さに頼もしさを感じた一日でした

 

夜は、宿舎に帰って、明日の発表・サンキュースピーチの担当学生が、準備、練習を頑張りました。楽しみです

 

さぁ、明日は、忘れ物ないように。アナハイムに移動でーす

 

お疲れ様!

 

保健保育科 教員より

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