学校で働く『スクールソーシャルワーカー』知っていますか?

みなさんこんにちは!

みなさんはスクールソーシャルワーカーというお仕事についてご存知ですか?

この記事を読んでくれている皆様の中には、

将来、「学校で、児童・生徒の抱える悩みの相談に乗りたい、一緒に解決する手助けしたい」

という方もいらっしゃるのではないでしょうか??

 

スクールソーシャルワーカーとは、児童・生徒が抱える

学校生活における友人関係での問題や、家庭における日常生活での悩みなどの問題に対し、

学校教職員や保護者の方、関係機関などと協力しながら問題解決を図るお仕事です。

皆さんの中には、小・中学校などで出会ったことがあるという方もいらっしゃるかもしれません。

 

このスクールソーシャルワーカー、勤務形態としては、まだまだ安定しているとは言えず、

採用される自治体(都道府県や市町村)で待遇も様々です。

しかし、本校に求人をいただいている中でも、

大阪府などの自治体によっては、一般の新卒のサラリーマンやOLの年収以上の収入を得られたり、賞与(ボーナス)が支給されるなど、スクールソーシャルワーカーを取り巻く環境の向上が図られています!

任期付きの採用ではありますが、週に3日〜5日の勤務形態が選べ

週3日だけ働く、週5日しっかり働くなど、

自分の家庭の事情などを考えた働き方を選ぶこともできます。

 

このスクールソーシャルワーカー、

本校の社会福祉科でも取得できる国家資格「社会福祉士」「精神保健福祉士」の取得が採用条件となることも多く、児童・生徒が抱える問題が複雑化する中、高いスキルが求められていることがわかります。

 

「学校で困っている人の助けになりたい!」

そんな想いをお持ちの皆さん。スクールソーシャルワーカーを目指してみませんか?

より詳しいお仕事内容や、実際に学校に寄せられる求人条件などについては、本校社会福祉科のオープンキャンパスでもお話させていただきます!

 

▼スクールソーシャルワーカーの採用条件として求められることが多い国家資格

社会福祉士/精神保健福祉士を取得可能!

社会福祉科のオープンキャンパスはこちらから↓

令和2年1月29日(水)、

中之島にある大阪市中央公会堂において、卒業研究発表会を開催しました

 

午前中はポスター発表演題、

 

午後からは業界・教育関連から来賓60名をお迎えし、優秀演題の発表を行いました

また、今年度、滋慶学園グループの『英語スピーチコンテスト』に出場し、努力賞を獲得した看護学科の学生が、表彰されました

壇上で、受賞の感想と、後輩へのメッセージを述べてくれました!

 

卒業研究は、グループでそれぞれ気になるテーマを決めて研究し、

業界の方へのアンケートや聞き取り調査を行うなど、

医療・福祉の現場の実情や課題を深く知る良い学びの機会となっています!

今年は、学生が業界に提言していく演題が多数あり、

発表を聴いている1年生や2年生の皆さんの新たな学びにもなる内容でした

各学科の優秀発表演題のテーマはこちら!

看護学科

『Foot bath the future』の開発 新しい足浴の時代に向けて

 

介護福祉科Ⅰ部

施設を利用している高齢者の協調性と独立性の関連について

 

社会福祉科

福祉専門職を目指す学生の防災意識 の変化と課題

 

保健保育科

ICTシステム導入による保育士の業務負担 軽減に対する意識

 

介護福祉科Ⅱ部

特養での介護職員による日常的レクリエーションの 重要性に関する考察

 

医療秘書・情報科

病院外来・入院診療における医療費の未収金発生に関する調査

 

どれも、それぞれの業界で今問題になっていることや、学生たちが普段の学びや実習の中で気になったテーマを取り上げた興味深い内容になっていました

お越しいただいた業界の皆さんからも、多数質問やアドバイスをいただきました

ご来賓の皆様、お忙しい中ありがとうございました!

卒業学年の皆さんは、ぜひ今回の研究での学びを、現場に出たときにも活かしていってくださいね!

 

 

 

 

 


PAGE
TOP