介護福祉科II部 夜間3年制
一人ひとりを大切にした介護を提供し、これからの福祉の発展を担う力を養います。
日本の介護・福祉サービスは、高齢者や障害者の方々の身体的な援助だけでなく、ご本人やご家族を精神的にもサポートできる多面的なケア能力が求められています。また地域全体では福祉を発展させられるリーダーシップ能力も必要とされています。大阪保健福祉では社会ニーズを反映させた独自の教育によって、さまざまな対象者を支援できる専門技術と知識を養い、リーダーシップを発揮できる人材をめざします。
学びのポイント
福祉施設で働きながら学ぶことができ、その在学期間が実務経験に含まれるので、医療福祉系の資格を持ち実務経験が5年以上必要なケアマネジャーを、卒業後に最短で受験できます。

本校と信頼関係にある昼間の勤務先をアルバイトとして紹介します。学外実習などの事情を理解した職場なので安心して働けるうえ、実践力が磨ける、在学期間が実務経験に含まれるなどの利点もあります。

就職につながるように福祉系の資格を数多く取れるカリキュラムを組んでいます。また実習先やWork&Study制度からの就職、クラスメイトとの情報交換、担任やキャリアセンターの支援など就職を手にするチャンスが豊富。卒業生は福祉施設、独立開業などさまざまなシーンで活躍しています。

カリキュラム
発達と老化の理解
年齢を重ねることにより人間の身体機能にどのような変化が起きるか、気持ちの面はどのように移り変わるか、といった特徴に関する基礎知識を学びます。
生活支援技術Ⅱ
さまざまな介護場面において共通する、基本的な介護知識・技術を習得。それら知識・技術と関連付けながら、相手への尊厳を持った介護スキルを実習で養います。
経営学
柔軟なリーダーシップが発揮できるよう、マネジメントやリーダーシップを取っていくための考え方、手法を学びます。
救急救命
救急患者や容体が急変した高齢者への正しい対応や通報の仕方、救急医療システムの概要と利用法、心肺蘇生法に関する知識や技術、救急救命処置の基本テクニックなどを学びます。
介護予防
リハビリテーションの理論や基本的な原則を理解します。さらに自立支援、社会生活に必要な能力の維持や、回復・向上をめざした援助について具体的に学びます。
取得目的資格
介護福祉士[国家資格]国家試験受験資格
レクリエーション・インストラクター(卒業時に無試験で取得)
JESC認定カウンセラー(校内試験により取得)
福祉事務管理技能検定
福祉住環境コーディネーター(外部試験を受験)
コミュニケーションスキルアップ検定(校内試験により取得)
介護予防運動トレーナー(校内試験により取得)





