保健看護学科 昼間4年
8月8日(日) 看護・保健看護学科対象 入試合格セミナー 模擬試験実施

保健師と看護師、2つの国家資格で地域の健康支援ができる人材に。
治療から予防へ―日本の医療と介護の考え方が、大きく変わってきています。例えば生活習慣病にならないように食事や運動の管理をするなど、地域の健康を支援するための指導や予防対策に重点が置かれるようになっています。その中心的役割を果たすのが、保健指導を行う保健看護の専門職です。本学科では保健師と看護師の2つの国家資格の取得をめざし、地域の健康支援ができる人材を育成します。
学びのポイント
治療型だけでなく、予防型医療の両面から社会を支えるプロを育成し、本学科では2つの国家資格をめざします。

触れて学べる!
提携校での講義や施設見学といった公衆衛生や医療の現場を見学します。また保健看護職をめざす学生との交流など視野を広げ、積極的な行動力を養います。

広く医療・福祉職の理解を深める。
本校には他にも医療・福祉専門職をめざす学科があり、学園祭などを通して他の職種への理解を深めるチャンスがたくさん。また、アメリカや中国からの研修生との交流では視野を広げることもできます。

カリキュラム
保健指導(地域看護方法論Ⅰ)
対象者の主体的な健康行動を引き出す保健指導の方法について学びます。
基本技術論Ⅱ
看護職として必要な健康問題の把握や健康状態の観察における、基礎的能力の習得をめざします。
生活援助論Ⅱ
その場の状況から患者様が求めていることに気づき、正しく対処するために必要な看護の理論と方法を学び、病状に合わせて清拭や足浴などが実践できる力を身につけます。
母子保健指導(地域看護活動論Ⅰ)
主に保健センターなどで行われる健康相談、妊婦教室などに必要な能力を身につけます。
地区診断演習(地域看護方法論Ⅲ)
地域看護学は、地域全体の健康水準の向上をめざします。そのためには地域全体の観察・地区視診と健康課題を分析する方法を学びます。
取得目的資格
看護師[国家資格]国家試験受験資格
保健師[国家資格]国家試験受験資格
養護教諭2種免許状
第1種衛生管理者
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
|









