精神保健福祉士通信教育科
働きながら無理なく学べる1年7ヶ月のプログラムで、精神保健福祉士(国家資格)の受験資格を取得。
効率的な学習で専門性を身につけ合格をめざします。
学びのポイント
幅広く援助技法を学び、精神保健福祉士を取得
精神障害者一人ひとりの必要に応じた援助が提供できるように、個別や集団の援助技術、地域援助技術など幅広い援助技法を理論的・実践的に学習します。
長年の実績に基づいた万全の国家試験対策
1年7ヶ月の教育課程のなかに国家試験対策を組み込んでいます。

卒業生・業界とのネットワークも充実
これまでに700名近くの卒業生が、精神保健福祉領域の現場で働いています。
この卒業生ネットワークを活かした就職活動や同窓会活動、さらには卒業生による学習会を開催します。
eラーニングによる学習プログラム
本校独自、最新のeラーニングによる学習プログラムを展開
通信教育科(認可申請中)では、本校独自、最新のeラーニングシステムにより、インターネット(Web上において)を通して、各科目の履修を進めていきます。
[eラーニングシステム]
- インターネット上でレポート課題の提出、添削、返却を行うため、わずらわしい郵送によるレポート課題の提出はありません。
- レポート課題やテキストの内容の質問、学習の進め方、科目履修の悩みなど、インターネットを通して学生と教員、学生同士など相互でのやり取りができ、高い学習効果を得ることができます。
- テキストだけでは理解が難しい内容も、VOD(ビデオ・オン・デマンド)を用いて視覚的に説明が行われ、より理解しやすくなります。
- 自分がどの程度、科目の内容を理解しているかを知るための小テストを受けることができます。小テストは修了試験の試験勉強や国家試験の対策にもなります。
- 自分の学習進度もインターネットを通じて知ることができるため、より計画的に学習を進めていくことができます。
カリキュラム
- 本校独自のe-ラーニングシステムの学習により、通信添削課題の郵送などわずらわしさがありません。
- 添削課題の質問やテキストのわからない箇所の質問などもメールで行いますので、リアルタイムに質問ができます。
- 学習進度を考えた無理のない科目履修ができるスケジュールが組まれています。
- スクーリング(面接授業)は、3つの実施日から自分の希望に応じて受講することができます。
- 実習設定期間が長いので、仕事の調整や個々の事情に合わせて実習日を決定することができます。
※スクーリング日、実習日は事前に可能な限り希望をお聞きし決定致しますが、必ずすべてが希望通りとなるわけではございませんので、ご了承下さい。
応募資格
- 一般系大学等4年
- 一般系短期大学等3年(3年制専門学校を含む)+実務経験1年
- 一般系短期大学等2年(2年制専門学校を含む)+実務経験2年
- 実務経験4年
取得目標資格
- 精神保健福祉士
[国家資格]
(国家試験受験資格)
めざせる職種
- 精神保健福祉士
- 就労支援員
- 社会復帰調整官
- 精神保健福祉相談員
- スクールソーシャルワーカー
- 精神科ソーシャルワーカー
- 社会復帰指導員
など
就職分野
- 精神科病院
- 精神科クリニック
- 精神障害者授産施設
- 精神障害者生活訓練施設
- 障害福祉サービス事業
- 地域活動支援センター など







