【医療秘書・情報科】病棟クラークのお仕事、卒業生が語ります!

みなさん、こんにちは!

突然ですが、みなさんは『病棟クラーク』のお仕事ってご存知ですか?

名前だけは・・・という方や

なんとなく・・・という方、

全然知らない!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そこで、今回のブログでは『病棟クラーク』のお仕事について、

病棟クラークとして活躍中の卒業生からお話を聞きました

 

今回ご紹介するのは、

大阪府八尾市にある、

医真会八尾総合病院で働くYさん

(H26年卒業・今年で病棟クラーク2年目/兵庫県立柏原高等学校出身)!

病棟クラーク

 

では、さっそくお仕事について聞いてみましょう

 

1日のスケジュールは?

午前 検査・手術・治療の搬送

午後 入院・退院処理、翌日の検査・手術・治療の準備、患者さんへの説明、物品の管理や補充

 

病棟クラークのお仕事を知ったきっかけは?

保健福祉に入学してから病棟クラークの仕事を知りました。

最初は医療事務でと考えていたのですが、の病棟クラークの仕事を知ってやってみたいと思い就職しました

 

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病棟クラークのお仕事を一言で表すと?

「患者さんと医師・看護師との橋渡し

基本的に病棟のことは何でもするので仕事は多いです。

病棟クラークはすごく奥が深く、いろいろな経験ができ、毎日が勉強です

 

仕事をしていて嬉しかったことややりがいを感じる瞬間は?

患者さんと関わることも多く、患者さんや病院スタッフから「ありがとう」と言われたときはすごく嬉しいしやりがいを感じます

患者さんや家族さんをはじめ、他職種(医師、看護師、ヘルパー、放射線科、検査科、医事課、医療ソーシャルワーカー、リハビリ科など・・・)ともたくさん関わるので、

難しいところもありますが、毎日楽しく仕事をさせてもらっています

 

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病棟クラークはどんな人に向いていると思いますか?

気遣いができる人。

テキパキ行動できる人。

思いやりがある人。

コミュニケーション能力がある人。

パソコン(ワードやエクセルなど)ができる人。

人を相手にする仕事なのでホスピタリティも勉強しておいたほうがいいと思います

 

今後の目標は?

1年目は自分の仕事を覚えて仕事に慣れることで精一杯でした

2年目になり、やっと周りのことが見えてくるようになったので、

病気でつらい思いをされている患者さんにとって何が一番いいのか考えながら仕事をやっていけるようにしたいです。

また、医師や看護師等、病院のスタッフから信頼してもらえる病棟クラークになりたいです

 

病棟クラークを目指す方にメッセージをお願いします!

保健福祉の授業は病棟クラークを目指す上でとても役立つ内容だと思います

病棟で働いているとたくさんの医療用語が飛び交っていますので、医学の授業には特に力を入れてください

大変なこともありますが、とてもやりがいを感じられる仕事なので、ぜひ病棟クラーク目指して頑張ってください!

 

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