【保健保育科】実習前ボランティアインタビュー!

今回は8月上旬に「実習前ボランティア」で保育園でのボランティアを経験した1年生の山下くんに、

実習前ボランティアについてインタビューしました

 

山下君

 

1.ボランティアで嬉しかったことはありますか?

実習生という立場でボランティアに行かせていただきましたが、子どもたちの前では実習生というよりも先生になります。

何もかもが初めての体験だったので、子どもたちから「先生」と呼ばれたときは、嬉しくもあり、少しもじもじしてしまいました

子どもたちが甘えにきてくれたときも、飛び跳ねるくらい嬉しかったです

 

2.どんなことが大変でしたか?

あっちでは楽しく遊んでいる、でもこっちではけんかしている、泣いているなど、同じ場所にいても一人ひとりの子どもたちの様子は異なり、少しも目が離せないと思いました

360度見渡せるくらい、視野を広くしないといけないことを実感しました。

 

3.ボランティアに行く前に準備をしたことはありますか?

子どもたちに、何か手遊びや、ピアノを弾いてと頼まれることもあると思ったので、ある程度頭に入れておきました

 

4.ボランティアをする中で受けたアドバイスで印象に残っているものはありますか?

子どもの目線に合わせることが大事だと言われました

心がけてはいたのですが、立っていると子どもに威圧感を与え、怖がってしまうので、注意しないといけないなと感じました

子どもはすぐ大人の真似をしたがるので、いい加減な行動や言葉遣いに気をつけてボランティアにのぞみました

 

 

山下くん、ありがとうございました

ボランティアでたくさんの学びや気づきがあったようですね

冬には1年生のみなさんも本格的な実習に行くことになります

ボランティアで得た気づきを、次の実習に活かしていきましょう

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