【社会福祉科】精神保健福祉援助実習 事後学習

6~7月にかけて精神保健福祉援助実習に出ていた4年生は、

現在、実習指導の授業において実習の振り返りを実施しています

 

実習は、事前学習配属実習事後学習の3段階で構成されており、

実習前から実習中にかけては、緊張感とともに、『利用者や職員の方々に迷惑をかけてはいけない』、『自分が困らないように』、という思いから毎日熱心に実習に取り組みます

ですが、いざ実習が終わると、緊張感の開放感もあり、気が抜けてしまい、学びへの意欲が低下する傾向がみられるため、ざまざまな工夫を凝らし、事後学習での学びの意欲向上に努めています

精神保健福祉援助実習IMG_3847

この日は『当事者理解』と題し、医療機関や施設を利用している方々の、「生きづらさ」「望み」「強み」に焦点をあて、ディスカッションを行いました

 

無題

自らの体験をクラス内で発表し、体験した思いや情報を共有することで、深い学びに繋がる時間となりました

次週からは実習報告会にむけての準備が始まります

 

4年生の皆さん。

もうひとふんばりがんばりましょう!!!

 

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