【介護福祉科 昼間部】 夢を叶えるプロジェクト!

11月11日はポッキーの日と知られていますが、

実は、『介護の日』でもあるんです 皆さん、知っていましたか~

介護福祉科では、介護の魅力を伝えようと、2年生の学生が主体となりイベントを行いました

『介護の日 夢プロ ~夢を叶えるプロジェクト~ 』

開会

介護福祉士は、食事や排泄、入浴など介護が必要な人の身のまわりのお世話をするというイメージを多くの人が持っていますよね

でも…それだけではないんです

生活をしていると、「ケーキが食べたいな」「旅行に行きたいな」などなど、皆さんにもたくさんの希望がありますよね

福祉施設で生活をしている利用者様もこのような希望・夢を持っておられます

利用者様の思いに耳を傾け、“夢を叶えること” も介護福祉士としての大切なお仕事なんですよ

今回、高齢者施設へインタビューに行き、たくさんの中から「家に帰りたい」「昔よく行った山でおにぎりを食べヤッホーと叫びたい」 という2人の利用者様の “夢” を施設の方やご家族の方の協力のもと叶えることができました

イベントでは、“夢を叶える” までの取り組みなどを発表しました

 

その他にも、ソーラン部による演舞

ソーラン

選択科目<メイク・クッキング・アロマセラピー・音楽療法>の取り組み

発表

認知症についてと予防体操など学校での学びを発表しました

認知予防体操

卒業生にも、施設についてや現場での取り組みについて発表してもらいました

今回のイベントを通して、介護福祉士の仕事のやりがい・魅力を感じることができました

介護の日

残りの学校生活!よりよい介護ができるよう、がんばります

 

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