5年勤務で全額免除になる修学資金貸付事業のお知らせ

介護福祉士・社会福祉士を目指すみなさんへ
現在、介護福祉士の国家資格取得者は729,000人、社会福祉士の国家資格取得者は108,000人います。(社会福祉振興・試験センター)
今後、65歳以上の高齢者は2015年には日本人の4人に1人、2020年には3人に1人になると言われ、今後さらに介護の専門家は40万人〜60万人必要になるといわれています。
こうした状況を受けて、厚生労働省は福祉・介護人材確保のための緊急対策として、介護福祉士・社会福祉士を養成する教育機関で学ぶ学生に対し、従来の修学資金貸付事業の拡充を始めました。
これからますます求められる福祉の専門職を目指すみなさんを経済的にも支援する体制が整います。

対象

(1)介護福祉科 I部・II部
(2)社会福祉専攻科

修学資金内容

(1)月額5万円(従来3.6万円)
(2)入学準備金として20万円(新設)
(3)就職準備金として20万円(新設)

返還免除について

卒業後、3年以内に各受験資格の対象となる福祉施設に介護職又は相談職として就職し、5年間従事することにより、返還が免除されます。

返還について

返還免除に該当しない場合、都道府県が設定する期間内に、都道府県が設定する金額を返還します。

※この貸付制度、現在、厚生労働省で検討が進められ、H21年入学者から適用される予定です。詳しくはお問合せ下さい。


  • 資料請求
  • 体験入学